ヱヴァンゲリオン 破

妻が見に行きたいと言うので、TV版全26話旧劇場版新劇場版(序)をDVDで借りてきて見たのち、吉祥寺の映画館で妻と二人で見てきました。
ほほー。絵が綺麗ぢゃね。いやまあ私は旧作にそれほど思い入れが無いので、全体の印象としてはそんな感じ。明るく爽やかな感じも「絵柄と良くマッチしておるよのう」とかいう感じで肯定的に受け止められました。一方妻の方は怒っておりました。以下はネタバレを含むので畳みます。

  • 新キャラが何のために出てきたのかよくわからん。
  • アスカの扱いは確かに酷いけど、健全ではあるよね、精神的に追い詰めらずに済んだし。
  • 綾波も普通の「人との触れ合いに目覚めていく」タイプのヒロインという感じで、まあそれもそれで悪くないと思う。
  • 神社の下り坂のシーンで左に猫がいたにゃー。
  • 初号機が音速を超えるシーンは楽しいけど、工学的に言えば胴体が音速を超える前に脚が音速を超えるはず(プロペラ飛行機でも機体が音速を超える前にプロペラの先端が音速を超えてしまうという問題がある)。
  • ゼルエル寄生獣みたい。
  • 「今日の日はさようなら」は良かったと思うのだけど、「翼をください」はいまいちな気が。